logo  神の愛の軍隊としての召し
(エゼキエル37:1-10)

 AICFは、エゼキエル書37章1節ー10節の聖句を礎聖句として建てられているキリストの教会です。干からびて死んだ骨のようになっている日本の人々が、神の選びによって集められ、御言葉によって回復され、聖霊の力によって新しいいのちある者としてよみがえらされ、神の愛の軍隊としてつくりかえられ、平和の武器を携えて、アジア諸国からイスラエルに至るまで、永遠のいのちに至るイエス・キリストの福音を宣べ伝えて行くことが、私たちに与えられているビジョンです。弱い者が強い者と変えられ、貧しい者が豊かな者にされる、このキリストに在る者に起こる偉大な御業が神の御国の拡大の為に用いられ、さらに世の人々がこの不思議を見て神に近づき、すべての人が救いに導かれていくこと。これが、神が私達に持っておられるビジョンなのです。
 
 
Agape International Christian Fellowship

Agape アガペ マル12:30,31
 アガペとは、新約聖書にある「神様の無条件の愛」を示すギリシャ語です。
神様の絶対無条件の大いなる愛の具体的な現れ、それがイエス・キリストの十字架です。
その十字架の罪の赦しによって、アガペの愛を日々体験し、他者に分かち合っていくこと、
これが私達AICFのはじめのAの意味です。主が私達に与えられた最も大切な戒めである「主を愛し、また隣人を自分自身のように愛せ」という命令は、このアガペの愛を体験することなくしては実践できないと私たちは信じています。


International インターナショナル マル16:15
 インターナショナルとは、インター「相互に関係する」という言葉と、ナショナル「国民・民族」という言葉が組み合わさってできている言葉です。イエス様は、私達に大宣教命令を与え、「地の果てまで福音を宣べ伝えよ」と言われました。この言葉に従って、私達は国境を越えて言語を越えて、他の国のクリスチャンと積極的に相互協力関係を築き、大宣教命令に従っていきます。


Christian クリスチャン 使徒11:26
 クリスチャンとは、「キリストに在る者」、新約聖書の中では「キリスト者」と訳されています。私達はキリストによって新しく変えられた、また変えられつつある者の集合体です。
キリストに在って何者なのか、それこそが私達のこだわりです。世の中での経歴や実績、
または財力は私達にとって問題とはなりません。キリストに在って生きる者、生きようとする者、そのような者がクリスチャンであると私達は考えます。


Fellowship フェローシップ 使徒2:42
 フェローシップとは、英語の「仲間意識」「親睦・交流」または「団体・組合」の意味です。
私たちクリスチャンの言葉では「交わり」と訳したりします。この言葉はフェロー「仲間・同僚・同士」という言葉とシップ「船」という言葉が組み合わさってできている言葉です。すなわち私たち信じる者を救いに導くイエス・キリストなる箱舟(はこぶね)に共に乗り込んでいる仲間同士の励まし合いや祈り合い等の愛の交わりを指しています。

このように、私たちAICFは、アガペの愛なる十字架のもとに、国を越え民族を越え、キリストに在る者としての交わりを深め、神の福音を拡げていく教会として、神に集められているクリスチャンの集合体なのです。 これが、私達AICFの名前の由来です。

 
 
dream of aicf
AICFは、いただいてるビジョンをもとに、次のような夢がAICFにつながるすべての者に実現することを確信しています。

弱い者が強い者へと変えられる
 聖書を見るとき一貫して神様がなさっていることは、弱い者が選ばれて、主に用いられ、
その導きを通して強い者へとつくり変えられ、偉大な勇者とされていくということであります。
私達は、この神様の方法が今日も変わることなく、続けて成されていくことを信じています。神様が選ばれた人々は皆が初めは臆病な者、心貧しい者、愛情不足な者、ずるい者、無知な者、また傷ついた者、悲しむ者、短気な者、愚かな者達でありました。神様はそのような人々をあえて選ばれ、用いることを通して、勇敢な者、寛容な者、柔和な者、優しい者、知恵ある者と変え、またはいやす者、励ます者、温和な者、賢い者とされました。私達もまた、
その同じ神様から選ばれているのであって、ゆえにキリストの御体なる教会につながれることを通して、同じことが起こるのです。
 ヨハ15:16 Ⅰコリ1:26-31 Ⅱコリ12:9,10

傷ついた者が回復される
 イエス様は、「医者を必要とするのは、健康な者ではなく病人である」と言われました。
すなわち、傷ついた者を癒し慰め、新たなよみがえりのいのちの力によって、完全に人々を回復させる為に来られたのです。AICFの御体を通して、キリストの新しい力がその人を着実に回復し、新しい者とされていくことを私達は信じます。
 イザ53:5 Ⅰペテ2:24 コロ1:22

貧しい者が豊かな者とされる
 貧しい者、あるいは体の不自由な者達が自分の姿を認め、主イエスにあわれみを請うた時、主は彼らをいつも完全に癒され、回復し、富む者となさいました。私達も、主の前に自己を認め、謙虚に御前に進み出る時、主のあわれみによって、豊かな者、完全な者とされることを信じます。主の願いは、すべての人が健やかに生き、感謝と満ち足りる心、分かち合う気持ちを持って神様の祝福を体験し豊かな者であり続けることなのです。
 Ⅱコリ8:9、6:10 ヤコ2:5
dream of aicf2
悲しんでいる者が、喜ぶ者に変えられる
 イエス様が十字架にかかって死んでくださったのは、私達の悲しみのすべてを終わりにするためでした。私達が十字架の奥義を知る時、聖霊によって真理を解き明かされる時、私達は理解を超えた次元において神様がすべてのことを既に解決してくださっているという事実を知ることができるようになります。また教会は、慰め主なる聖霊様の宮なるところです。AICFの一員として神の宮の一部とされる時、私達の想像をはるかに超えた主の慰めの御業が起こされ、私達の悲しみの涙はすっかり拭い去られるようになるのです。
Ⅱコリ6:10 マタ5:4 黙示7:17,21:4

束縛されている者が自由にされる
  神様から分離してしまった世の中に身を置いていると、私達は知ると知らず、好むと好まざるにかかわらず、様々なことに束縛されています。そして気が付いた時には、がんじがらめの奴隷、あるいは囚人のようになっているのです。イエス様は、私達を暗闇の圧制から贖い出して、自由にし、捕らわれ人の解放のために私達を用いようと、まず私達を救ってくださいました。イエスの御体なる教会につながり続けることにより、私達は完全に自由にされ、そして愛と自由の戦士に変えられていきます。それは、主がAICFに神の軍隊の兵士としての召しを持っておられるからです。
ルカ4:18 ヨハ8:32 Ⅱコリ3:17 ガラ5:11

干からびた骨が愛の戦士とされる
 干からびた骨が集められたのは、寄せ集められて捨てられるためではありません。神様の御言葉によって聖められ、いやされ、回復され、互いにつなぎ合わされ、潤いあるものとされるためです。そして神の愛の軍隊として、自分の足で立ち上がり、愛の戦士として喜びと賛美に満ちた人生を体験させ、聖なる主の戦いを勝ち進めさせるためなのです。神の息なる聖霊の力によって、私達はまったく新しい者とされます。そして本来備えられている計り知れない可能性が引き出され、頼もしい神の戦士として用いられていくようになるのです。
エゼ37:1-10 ロマ8:37

 
 

◆ 私達は、神は唯一ただお一人だけであると信じ、父・御子・御霊として三つのご人格をキリストにおいて完全に現されていることを信じます。
申命6:4 マタ28:19 Ⅱコリ13:13 コロ2:9 Ⅰテモ2:5

◆ 私達は、聖書が神の霊感によって書かれた神の生きた真理のことばであることを信じます。
Ⅱペテ1:20,21 Ⅱテモ3:15-17 ヨハ17:17 ヘブ4:1

◆ 私達は、イエスキリストが実際に処女マリヤから生まれ、罪なき人としての歩みをされ、さまざまな不思議な業を成され、私達の身代わりとして十字架につけられ、死んで墓の中に葬られ、3日目に死人の中から復活し、天に昇られた事実を信じます。
マタ1:23 ヘブ4:15 使徒2:22-24 Iペテ3:18 ガラ4:4  IIコリ5:21 Ⅰコリ15:3,4 マル16:19

◆ 私達は、聖霊なる神が信じる者のうちに宿られ、聖なる生活に導き、イエスの証人としての働きを成させてくださることを信じます。
  使徒1:8 ロマ8:9 マタ10:20 ヨハ14:16,15:26

◆ 私達は、原罪を持つ人間が、神の恵みによって、イエスキリストを信じる信仰によって救われることを信じます。そして、その信仰告白の結果としての行為である水のバプテスマ(洗礼)によって、救いが天において確かなものとされることを信じます。
エペ2:8,9 ロマ3:21-26 マル16:16 使徒2:38,41,8:12,38,9:18,10:48,18:8,22:16  マタ28:19

◆ 私達は、キリストの教会が、信仰者の集合体なるからだに聖霊の息が吹き込まれることによって、命与えられた「生きたキリストの御体」であることを信じます。同時に教会は聖霊の住まわれる宮として、神によって建てられていることを信じます。その個々の教会すべてが、キリストに在って一つとされる唯一の普遍の教会の一部であることを信じます。
エペ1:22,23 Ⅰコリ12:11-27,3:9,16 マタ16:18 黙示19:6-8,21:2

◆ 私達は、イエスキリストがやがて再びこの地上に戻って来られ、信じる者すべてをよみがえらせ、天に引き上げてくださることを信じます。
マル13:26,27 マタ24:30 ルカ21:27 使徒1:11 Ⅰテサ4:16,17

 

<礼拝>
<私達は、神様が私達に信仰によって心からの礼拝をささげることを望んでおられることを信じます。そして、私達がこれに感謝を持って応答し、心からの礼拝を捧げる時、そこに神様ご自身が座してくださることを信じます。
ヨハ4:24 マル12:30 ロマ12:1

<賛美>
   私達は、神様が賛美の中に座してくださる方であり、また賛美を導いてくださる方であることを信じます。賛美の中にいやしがあり、喜びがあり、解放があり、慰めがあり、力があり、平安があり、一致があり、神様の愛の臨在の中に引き上げられていくことを信じます。
コロ3:16 エペ5:19 使徒16:25,26 ルカ2:13 へブ2:12,13:15

<お祈り>
   お祈りは、イエスの御名によって、信じる者が捧げる時、全能の神様がそれを聞いてくださっていることを信じます。小さすぎる祈り、下手な祈りが神様の前には一つもないことを信じます。また、二人以上の者が心一つにしてイエスの御名によって祈る時、そこにイエス様がいてくださることを信じます。
マタ6:6,18:19 ヨハ14:13 黙示1:14,5:8,8:3,4,10:4 ピリ4:6 Ⅰペテ3:12

<聖餐>
   聖餐は、イエス様が私達信者にご自身が再び戻ってこられるまで守るようにと命じられた大切な儀式です。キリストの体を象徴するパンは一つの教会を示し、キリストの血潮を象徴するぶどう酒は罪の贖いと永遠の命の源であることを信じ、一つとなってこれを行います。受洗を済まされていない方には、聖餐式への参加はご遠慮いただきます。
マタ26:26-29 マル14:22-25 ルカ22:14-20 ヨハ6:48-58 使徒2:42,46 Ⅰコリ10:16,17,11:23-29

<献金>
  献金は、私達がささげる神様への感謝の捧げ物の最も具体的な現われと考え、神様に捧げられる聖なるものと信じます。AICF会員は、誰にも強いられることなく、感謝と祝福を持ってこれを捧げます。旧約時代における十分の一献金を、祝福の始まりと認めると共に、献金は天に積まれていくものであることを確信し信仰によって捧げます。
創世14:20,28:22 レビ27:30 マラ3:10 マタ6:2-4,19-21 コロ3:2 Ⅱコリ9:5-15

<集会参加>
   教会としての集会はその人数の規模に関わらず、主の導きの中にあって持たれる公の集会で、天の御国と直結して開催されていることを信じます。この集会に参加することは、教会としての相互の霊的一致を成長させていくために一つ一つが非常に重要であることを信じます。私達は、一個人では弱い者であることを認め、互いに集まり聖霊の油注ぎを受け、信仰の励ましを必要としていることを認めます。
マタ18:20 使徒2:46,47,4:32,12:5,16:4,5 へブ10:25

<奉仕>
  奉仕は、神様からの召しに従って、教会の徳を高めるために、自主的かつ監督職の承認のもとに成されるべきものです。奉仕の種類は様々であっても、決して優劣化されるものではありません。また、AICF会員は、あらゆる奉仕につく者に感謝し、励ましを持って支えていくように努めます。
ロマ12:3-8,15:5-7 Ⅰコリ12:5,14:26 ピリ2:29 エペ4:11,12 Ⅰテモ6:2 Ⅰペテ4:8-11 使徒26:16

 
アガペインターナショナル クリスチャンフェローシップ
2007 AICF