<礼拝>
<私達は、神様が私達に信仰によって心からの礼拝をささげることを望んでおられることを信じます。そして、私達がこれに感謝を持って応答し、心からの礼拝を捧げる時、そこに神様ご自身が座してくださることを信じます。
ヨハ4:24 マル12:30 ロマ12:1
<賛美>
私達は、神様が賛美の中に座してくださる方であり、また賛美を導いてくださる方であることを信じます。賛美の中にいやしがあり、喜びがあり、解放があり、慰めがあり、力があり、平安があり、一致があり、神様の愛の臨在の中に引き上げられていくことを信じます。
コロ3:16 エペ5:19 使徒16:25,26 ルカ2:13 へブ2:12,13:15
<お祈り>
お祈りは、イエスの御名によって、信じる者が捧げる時、全能の神様がそれを聞いてくださっていることを信じます。小さすぎる祈り、下手な祈りが神様の前には一つもないことを信じます。また、二人以上の者が心一つにしてイエスの御名によって祈る時、そこにイエス様がいてくださることを信じます。
マタ6:6,18:19 ヨハ14:13 黙示1:14,5:8,8:3,4,10:4 ピリ4:6 Ⅰペテ3:12
<聖餐>
聖餐は、イエス様が私達信者にご自身が再び戻ってこられるまで守るようにと命じられた大切な儀式です。キリストの体を象徴するパンは一つの教会を示し、キリストの血潮を象徴するぶどう酒は罪の贖いと永遠の命の源であることを信じ、一つとなってこれを行います。受洗を済まされていない方には、聖餐式への参加はご遠慮いただきます。
マタ26:26-29 マル14:22-25 ルカ22:14-20 ヨハ6:48-58
使徒2:42,46 Ⅰコリ10:16,17,11:23-29
<献金>
献金は、私達がささげる神様への感謝の捧げ物の最も具体的な現われと考え、神様に捧げられる聖なるものと信じます。AICF会員は、誰にも強いられることなく、感謝と祝福を持ってこれを捧げます。旧約時代における十分の一献金を、祝福の始まりと認めると共に、献金は天に積まれていくものであることを確信し信仰によって捧げます。
創世14:20,28:22 レビ27:30 マラ3:10 マタ6:2-4,19-21 コロ3:2 Ⅱコリ9:5-15
<集会参加>
教会としての集会はその人数の規模に関わらず、主の導きの中にあって持たれる公の集会で、天の御国と直結して開催されていることを信じます。この集会に参加することは、教会としての相互の霊的一致を成長させていくために一つ一つが非常に重要であることを信じます。私達は、一個人では弱い者であることを認め、互いに集まり聖霊の油注ぎを受け、信仰の励ましを必要としていることを認めます。
マタ18:20 使徒2:46,47,4:32,12:5,16:4,5 へブ10:25
<奉仕>
奉仕は、神様からの召しに従って、教会の徳を高めるために、自主的かつ監督職の承認のもとに成されるべきものです。奉仕の種類は様々であっても、決して優劣化されるものではありません。また、AICF会員は、あらゆる奉仕につく者に感謝し、励ましを持って支えていくように努めます。
ロマ12:3-8,15:5-7 Ⅰコリ12:5,14:26 ピリ2:29 エペ4:11,12 Ⅰテモ6:2 Ⅰペテ4:8-11 使徒26:16 |